ASP(SaaS)のメリット

ASP(SaaS)とは

ASPとは、Application Service Providerの略で、一般的には、インターネットを使ってソフトウェアを顧客にレンタルするサービスを指します。利用者はブラウザ経由でASP事業者のサーバにアクセスし、ソフトウェアを利用します。ASPサービスは、2000年ごろからブロードバンドの普及とともに広まっていきましたが、最近は同じようなサービスがSaaSと呼ばれるようになってきました。

SaaSとは、Software as a Serviceの略で、ソフトウェアインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額利用料を得る事業モデルを指します。


ASP(SaaS)のメリット

ASP(SaaS)のユーザーにとってのメリットは、

  1. 自社でサーバやソフトウェアを購入しなくてよいので、初期費用が比較的安く済む
  2. 社内でサーバの設定等が要らないので、初期の導入期間が短くて済む
  3. バージョンアップや保守メンテナンスを事業者がやるので、運用に手間がかからない
  4. 特別なネットワーク設定をしなくても、拠点や出張先など、どこからでも利用できる

などがあげられます。

例えば、経費精算のシステムの場合、経理が導入したいと思っても、ソフトウェアを購入するケースでは、ハード機器の購入、ソフトウェアのライセンス購入、初期導入などで初期費用がかかる上に、システム部門の協力なしには導入が難しいという現実があります。

しかし、会社のシステム部門は、できれば会社の売上に直結するシステムにリソースを割きたいもので、管理部門のシステムに手間はかけたくありませんから、その点がネックになって、今でも紙ベースやExcelベースの申請書で経費精算を行っている会社はたくさんあります。

この点、経費精算システムをASP(SaaS)サービスの形で利用できるということは、純粋に現場の負担軽減と経理の業務改善という視点だけで、意思決定し導入を進めることができます。

したがって、導入に関する制約条件が少ない、というのがASP(SaaS)最大のメリットと言えます。

< 経費Bank ASPのイメージ >

図:経費Bank ASPのイメージ

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